2016年11月30日

CTSFO装備の壁 其の一 BDU

やぁ。お久しぶりです、高架橋です。

 前回の予告にありました、5.11StormGreyのギアについてのお話はまた今度となります。タイトルにもあるよう、今回はCTSFOが採用しているBDUについてのお話となります。下の画像はCTSFOの装備紹介の写真ですね。灰色の装具、灰色の衣装と灰色系でまとめられています。



 さて、タイトルにある「壁」とは一体どういうことなのか…?
 これについては、CTSFO装備を調べていくうちにおおよそ目星がついている人も多いことでしょうから、なんとなくわかると思います。値段です。そんなに張る値段なのかと疑問に思う皆さんは、次の画像を見てください。



 この画像の右奥…そこに見えるでしょうか。なにやら骨みたいなマーク。…そう、ARC'TERYX LEAFです。アークテリクスといえば、高級ナイロンギアメーカーの一つです。

 CTSFOはアークテリクスのコンシャツ、コンパンを採用してます。現用の装備では、コンシャツはAT16469 Assault Shirt ARを、コンパンはAT10713 Drac Pantを使用していると思われます。判別方法は、画像との比較によるものとなります。比較対象は、私が購入した上記のシャツ及びパンツとなります。(ショップさんの画像でも比較は可能です)

・ARシャツの比較

 襟の構造と肩のポケットが特徴となります。角ばった襟の下にボタンが一つ。そして両肩に配置されたポケットの位置、形状となによりファスナーの取っ手紐を通すための穴が判断材料として大きな点となります。
 また、シャツの肘部分にはパットが入っています。

 肩の部分にはベルクロ雌が縫い付けてあり、ここにCTSFOのパッチを貼ることになります。

 タグ


・Dracパンツの比較

 膝部分の素材違い、脛の横に配置されるAR系ライフルマガジンが挿入できるポケット、腰に配置されたメインポケットが判断点となります。特に膝部分の素材違いは特徴的ですね。
 ARマガジンポケット

 ニーパッドポケット

 裾の絞り

 正面はのっぺりとしている

 タグ。IDシートが貼り付けられています。


 一つ気になったのは、シャツがサルバドール製であるのに対し、パンツが中国製であるということでしょうか。なかなかグローバルです。素材が、シャツはナイロンと綿を使用していて、パンツはナイロンに加えポリエステル、ポリウレタンを使用しており、撥水加工が為されています。こういった素材の違いによって製造設備が違うでしょうから、それによって国も違ってくるのではないでしょうか。

 最後に、ちょっと僕も着てみました。C2Rmorも装着してみて、CTSFO装備も(3つだけで)相当進んだ感じがします。

 というか、大きな買い物はこれで終わりとなります。次回以降は小物を揃えていく予定になります。具体的には、ヘルメット、ヘッドセット、バラクラバ、アイウェア、パッチ、無線、ホルスター、ピストル、ニーパッド、グローブ…くらいですかね。ライフルについてはまたいつか記事にしますが、現状で手に入れることは絶望的とだけは言っておきます。

 以上で今回のテーマ、CTSFOのBDUとなります。

 今後は何か関連パーツを購入したり、5.11SGギアの紹介をしたり、持っている銃を紹介したりする予定です。
 とりあえず次回予告…順に揃えていく、ちょっとお高めの小物を集めていきたいと思います。

 それでは。
 ほななー






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この記事へのコメント
CTSFO装備がしたくて参考になる記事はないかと探していたら、この記事を見つけて歓喜してます。
BDUのお値段はいくらくらいなのでしょうか?
教えていただけると幸いです。
銃の方なんですが、イギリスのどっかの法執行部隊がHK416Cを採用したという話を聞いたことがあります。
最悪MCXの代用として使用するのもありかもしれません……

今後も参考にさせていただきます。
ぜひマイナーなCTSFOを盛り上げていってください。
Posted by CC at 2016年12月11日 17:43
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